12月21日ハンバーグエビフライのお子様プレート?高齢者向け料理。

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高齢者向けのお子様プレート風

今日の介護施設のランチメニューは、ハンバーグを主とした

お子様プレート風のお膳を提供いたしました。

こんな風に食事を提供することで高齢の利用者も食の楽しみが増えます。

そして、もうすぐクリスマスがやってきますね。

今日の料理はそんな季節にぴったりです。

そして、このお子様プレート風のハンバーグのアレンジ方法や調理で気を付けるポイントもご紹介いたします。

なのでこの記事を読むとこんな事が分かるようになります。

●高齢者向けのハンバーグの作り方のポイント。
●お子様風ですが、大人風の盛り付けの紹介。
●ハンバーグのソースを変えてアレンジやオリジナル感を出す。

これらの事が、介護食の初心者の方でもわかりやすく解説して参ります。

 

と、その前に…

☆このサイトはこんな方にお勧めです。

〇高齢者の料理ってどんな感じなの…といった介護従事者で料理に興味のある方
〇ご高齢の両親に美味しいものを食べさせたい…。
〇介護食の初心者だけど勉強や情報収集の為に、興味がある方

…と、基本的には料理の初心者にむけた優しいコンテンツを心がけて
記事作成しております。


 

1・お子様プレート風介護食ってこんな感じです。

主菜→ハンバーグ・トマトソース掛け・エビフライタルタル・フライドポテト

副菜→サラダ

デザート→キウイ

御飯・すまし汁

以上になります。

※写真は実際提供された料理ですが、キザミ等を行い食べ易くすると良いです。


 

2・料理のポイント

今回の調理ポイントは2点あります。

1、ハンバーグの種を柔らかくして箸で切れる硬さにする。
2、エビフライを柔らかくする為になにをするのか。

そう、つまりは如何に高齢者向けに柔らかく出来るのかになります。

◆ハンバーグを柔らかくする為に私がやっていることは

〇材料を見てください…合挽肉・玉ねぎ・生パン粉・卵・木綿豆腐・牛乳・味噌・片栗粉・赤ワイン・ケチャップ・塩・胡椒・クミン・ナツメグ・はちみつ…です。※赤文字がポイント

柔らかくしているポイントは豆腐と片栗粉を使い玉ねぎを粗みじんにすることです。※文章だと伝わりにくいですが…ここがポイントです。

◆エビフライを柔らかくする…って言ってもどうするのかというと…。

〇油の温度160度で2分20秒以内で揚げること。そして、発砲の保温が効く容器にいれて衣をシナシなっとさせることです。

単純な行為にも感じますが、レストランやファストフード店などでは、絶対にやりません…。

ここがポイントで、私たちの施設ではこれが普通にお客様の為を思いたどり着いた結果となります。


 

3・大人な盛り付けもご紹介いたします。

インスタ用に盛り付け

このようにディナープレート28㎝に盛るだけで、一風オシャレに変貌致します。

アレンジというよりかは、見せ方の紹介となりました。

ちなみにこんな感じの盛り付けをスナップディッシュというアプリに投稿しておりますので、よければそちらも参考にご覧ください。


 

4・このメニューのアレンジについて解説

基本的にこのハンバーグは箸で切れる柔らかい食感が売りとなっていますので、

あえてアレンジを加えるのならばソースの変更やトッピングをアレンジしたら…。オリジナリティのある高齢者むけの商品になると思います。

●ソースの一例として

デミグラスソース・和風ソース・香味ソース・おろしポン酢ソース・ポルチーニソース・トリュフソース…とか色々あります。

●トッピングについては

トマトスライス・アボカドスライス・チーズ・きのこ・フォアグラ・パイン・ナス…などオーブンに入れる前にハンバーグの上にトッピングしていっしょに焼くといいです。

 

※煮込み系もいいと思います。トマトソース煮・ワインソース煮・デミグラ煮込み…などカレーとの相性も良くアレンジできます。

最後にもう一個アレンジ方法として、パンで挟む…、ハンバーガー・サンドウィッチのようなアレンジもGoodですね。

※写真はイメージ画像を挿入


 

まとめ

本日の高齢者向けのお子様プレート風は、アレンジ次第で万能なハンバーグとなります。

そして、もうじきやってくるクリスマスの特別料理の主役になる料理として、ご高齢の方の為に作ってあげてください。

ハンバーグを柔らかくするポイントは上記の通りですが、肉と豆腐の割合1:1でもハンバーグとして成り立ちますので、原価も抑えられコスパも良いです。

※施設では、肉75%に豆腐25%で今回はしあげました…。これでも箸で切れます。


 

今日の夕食に紹介。

主食→穴子のチラシご飯

副菜1・2→白菜となすの煮浸し・ポテサラ

デザート→バナナ

味噌汁・漬物

以上になります。

こちらのメニューは、月1回程度は良く作ります。

結構人気ある料理ですのでおすすめです。


 

あとがき

今日の内容は以上になります。

是非読者の皆様におすすめのアレンジ方法をご紹介致しましたので、

ご活用してください。

そして、今日ブログの毎日更新以外に、サイトの調整等をやりましたが、Googleよりads.txtをドメインの最後に追加するよう言われていましたが…何度対応サイトを見てもうまく出来なかったのですが、
ロリポップ(このサイトのサーバー)に電話してなんとか解決できました。

サイト運営はホント大変ですね…。

ブログで稼ぐ方達の才能は、大したものだなぁ…って痛感しました。

それでは、今日は以上で終わりにしたいと思います。

今日も最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。

また、明日の投稿もよろしくお願い致します。

Ryoji

コメント

  1. Manchan より:

    お子様プレート風お膳を試食しました😃
    食事は目から口から、、と五感をフルに使い味わうものと言われていますが、このプレートはまさにワクワク感満載ですね🎵
    重くなりがちな洋食も一手間かけているので食後もたれることはありません。
    家のハンバーグ献立にも次回ぜひ取り入れたいと思います🎵

    • Miura Kanae より:

      コメントありがとうございます。

      食事を5感で感じるって素晴らしい事ですよね⭐︎

      そういえば、ハンバーグを柔らかくする方法で、昨日記載しなかったんですが、実は山芋を擦りおろして、たねの5%ほどの量加えるとさらに柔らかく仕上がります。
      その他にも、玉ねぎ・ジャガイモを少し擦って加えると、野菜のジュが肉の臭みを和らげて、なおかつ自然な野菜の甘味が出せます。
      …上記のポイントは、あまり加えすぎないのが注意点です。あくまで隠し味
      そう考えて、作るとベストです。

      それともう一つ、アレンジの紹介の部分で、伝え忘れたのが…。
      私が良くこのハンバーグのタネで作ったのが、シューマイとか野菜ファルシです。あと、韮を加えて餃子、うずらの卵をタネに入れてドーム状にしてベーコンで巻いたミートローフもありました…。

      また機会があれば、ピックアップして紹介致します。

      あと、ブログの文章力や構成力がまだまだ下手くそですみません。
      頑張って一人前のブログ記事が書けるよう頑張ります。

      記Ryoji

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