
●そして太刀魚も非常に食べやすく人気のある魚です。

〇高齢者の料理ってどんな感じなの…といった介護従事者で料理に興味のある方
〇ご高齢の両親に美味しいものを食べさせたい…。
〇介護食の初心者だけど勉強や情報収集の為に、興味がある方
…と、基本的には料理の初心者にむけた優しいコンテンツを心がけて
記事作成しております。

主菜→太刀魚の煮付け・ほうれん草・椎茸・里芋添え
副菜1・2→じゃがいもフォンドヴォライユ煮・蕪(カブ)のピクルス風
デザート→煮りんご
ご飯・味噌汁
以上になります。
●魚については骨取りを使用するのが原則ルールですので、こういった施設では下記の骨取り魚を使用します。

骨取り魚シリーズ…こんな感じのパッケージ
●骨取り魚の煮付けは、大量調理だと一気に難易度が増します…。
そう崩れやすいのです…。
●煮付け用のダシはこんな感じです。
Bベースに引いたダシ(昆布でとる)…A=1:B=5ぐらいの割合。
生姜もお好みで加える。
※あくまでこれは参考程度にして下さい。調味料メーカーで変動します。
そして、今回の煮付けだしは、椎茸や野菜からのベースだしも加えておりますので、マイルドに仕上がり、甘ジョッパイ感じじゃなくなります。
この●印がポイントです。
●太刀魚が高齢者に人気な理由として、こう考えられます。
臭みもほとんど無く、醤油の味付けに良く合います。
栄養素の面では、高タンパク質で脂質が多くグアニンが皮の部位に多く抽出される点と、身体に善いオレイン酸が豊富で腸内の悪玉コレステロールに有効です。グアニンの特徴は、抗癌作用が代表的です。
ちょっとだけ専門的な知識かもしれませんが、もっと詳しい情報はググっても出てきますのでご確認ください。
以上がポイントとなります。
●煮付けだしに野菜を加えることでマイルドにする。
これが結構いろんな場面で使えます…。
フレンチでは、ソースが日本の数十倍以上ありますが…、全て覚えるのは結構しんどいけど、基本のベースの取り方だけ覚えれば結構できます。
それと同様で、和食でも、だしの部分で料理の雰囲気を変えるテクニックがあります。
これが料理の基本の一つだと思いますので、食材の旨みを如何に取る・組み合わせる・強調したり・抑えに使ったり…を考えます。
●写真の付け合わせも季節によって変えたらGoodです。
以上がアレンジのヒントになればと思います。
※高齢者に向けた料理を前提にしておりますが、どんな場面でも使えます。
12月19日の朝食の投稿です。

主菜→ビーフシチュー
副菜1・2→筍角揚げのあんかけ煮・キャベツのさっぱり和え
デザート→手作りミルクプリン
ライス
以上になります。
この写真名前つきでリアルですよね…。
コチラのメニュー構成は、スープ=ビーフシチューになっていますので少々シャバいシチューになっています。
ミルクプリンは、高齢者向けの最高のコスパがいいデザートです…。
朝食の時間は日に日に寒くなってきて本当料理の温度管理が大変になって来ました…。
朝の厨房スタッフはほんと頑張って冷めてるクレームが出ないよう頑張ってくれています…。いつもありがとうございます。
今日は、ちょっぴり専門性がある文章になってしまいましたが…。
ちょっと実験的に特化ブログらしい構成にしてみました…。
でも、まだまだ読みにくくてホントにすみません。
もう少しだけライティングの練習させてください。
あっ、今日からこのサイトにもアフィリエイトが付きました。
真剣に記事を投稿してからちょうど1ヶ月でここまで到達いたしました。
超初心者でしたが、毎日少しづつブログの勉強を行いやっと収益化の土台が構築されました。


こんな感じのアフィサイトがついてます。
これからが正式なスタートとなりますので、シニアモンドの応援をよろしくお願いいたします。
以上になります。
今日も最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます。
また、明日の投稿も是非よろしくお願い致します。
Ryoji



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