<シェフ堀口プロフィール>
シェフのRyojiと申します。
現在はブログ・YouTube・SNSで活動している名
前をRyojiと名乗っていますので、こちらの表記で
統一致しました。
私はフレンチと和食をメインとしております。
施設(高齢者様向けサービス事業)では、和洋中
を毎日3食、多彩なバリエーションと食のバラ
ンスを整えた調理を心がけ、常に技術の習得や栄
養学・食事療法学を学びお客様一人ひとりに合わ
せた、セミオーダーメニューを提供しており、い
つまでも楽しんで食べて頂ける料理を目指して
おります。
これからの高齢者の料理とは
●私が考える食の未来
介護食でよく使われている、ムースやペースト、
それから冷凍の加工品栄養補助食品、顎で潰せる
加工野菜、など。一般的に施設や病院ならスタン
ダードとなった食材ですが、正直言ってあまり美
味しくありません…。
私は仕事がら多くの加工食品を試供して各社食べ
比べを行いましたが、基本的にどれも同じ味付け
に感じました、なおかつ食の喜びを感じませんで
した。
それを聞いて、加工品はやっぱりダメよね…とか、
全く受け付けない…と声をあげる方も中にはいら
っしゃいますが、私が言いたいのはそうでは
ありません。
ムース食やペースト食しか食べられない高齢者の
方も中にはいらっしゃいます、私はその方達にも
出来るだけ、手作りしたペースト食を提供したい
と考えております。
そう料理人ならそれを行うべきなのです。そして、
そこには新たな料理人のイノベーションが生み
出されるのだと確信してます。
そして、世界的に見ても日本は、少子高齢化はト
ップの立ち位置で人口の約30%が65歳以上と言わ
れており。そんな時代の中で、高齢者の食事はあ
まりにも発展がありませんでした。
なぜなら偏見があり、年寄りは煮物が好きで肉が
嫌い…、のような話をよく耳にしました。
しかし、実際は違います。私のお客様は年齢90歳
平均ぐらいですがトンカツやお寿司、生野菜を好
んでよく召し上がっています。
これがどんな意味を持つのかお分かり
頂けますか?
近い将来を見ても、日本の次はすでにヨーロッパ
が少子高齢化が進んでいきます、今この日本で生
まれようとしている食の技術と文化はきっと発
展して料理人に明るい希望を生み出すと思って
おります。
なので私は生涯かけてこのジャンルの料理を発展
していきたいと強く願っております。


<コーディネーター三浦プロフィール>

お客様のニーズが満たされると、そこに
満足感、幸福感、次への期待感が生まれ、
それが生きる喜び、楽しみへと変わって行く。
毎日の食事の中で、そんな事を感じて
頂けれたら…。
願いはただそれだけです。
●高齢者様=seniorシニアの為のブランド創設
お一人おひとりが、長い長い時間をかけて生きて
こられたその軌跡に尊敬と敬意を表して、
Diamond(ダイヤモンド)を贈りたい。
そんな意味を込めて、ブランド名に
取り入れました。
それがseniormond=シニアモンドです。
●私の業務についてご説明致します。
シェフのRyojiの作った料理を、お客様のニーズに
合わせてコーディネートさせて頂きます。
お客様の対象年齢は70歳から90歳を中心に地域の
ケアマネージャー様や、包括の職員様と連携と取
りながら、お客様ご本人様・ご家族様・担当のケ
アにあたるスタッフ様…との意見を取り入れなが
ら、お客様にあった料理をお届けする業務になり
ます。
⭐︎いつもお客様の側に寄り添い、お客様の願いを
取り入れ、一人ひとりのお好みに合わせて、毎日
のお食事をコーディネートする。
コーディネーター三浦かなえ邁進して参ります
三浦 かなえ
一般プロフェッショナル心理カウンセラー
准ケアストレスカウンセラー
メンタルケア心理士
調理師資格
介護ヘルパー資格を活かしたサービスを軸に、
高齢者食のコーディネーターとして奔走中。
記2020年12月24日
