本日の高齢者施設での給食は、メニュー表記上
は『駒ヶ根ソースカツ丼』としており、
長野県駒ヶ根発祥のご当地メニューを
作りました。
以前までは、ご当地メニューを一月に1度特別
食で提供しておりましたが、最近は私も日本各
地の高齢者でも食べられそうで、コスパ良く
アレンジが出来そうな料理がだんだん把握出来
て来ましたので、たまにメニューに投入して
してます。
そして、今日で介護施設のデイサービスの営業
が年内は終了となりました。今年一年本当に
お疲れ様でした。
『良いお年をお迎えください。』

今日の記事で分かること。
●調理のポイント・駒ヶ根カツ丼って
※全て手作りですので、参考になります。
以上の内容をリアルな現場のプロが解説し、
介護食の初心者でも分かりやすく理解できる
記事を作成してお伝えします。

と、その前に…。
☆このサイトはこんな方にお勧めします。
〇ご高齢の両親に美味しいものを食べさせたい…。
〇介護食の初心者だけど勉強や情報収集の為に、興味がある方
…と、基本的には料理の初心者にむけた優しい
コンテンツを心がけて記事作成しておりますが、
若干専門的な表現もありますので、わからない
単語や表現については、コメント頂ければお答
えいたします。

そして、当サイトを読み続けることで
得られるもの。
●介護食での自己スキルの向上に繋がり、自信の視野が広がります。
※超高齢者社会の真っただ中の日本にとって必要
な技術だと確信して皆様にお伝えします。そして、
この技術はサスティナブルであり、今後世界が必
要とする技術で、日本の伝統となる和食が世界の
高齢者の、心と胃袋を満足させるのではないでし
ょうか…。
駒ヶ根ソースカツ丼お膳

主食→ソースカツ丼
副菜1・2→白菜の和物・煮物
デザート→みかん
味噌汁
以上になります。

カツ丼単体の写真です。
ソースが高齢者向けにアレンジしてあり、カツに
しみて表面が、少しながら柔らかくなり食べやす
くなります。
提供時、介護施設では、どんぶり提供か別盛り提
供かお客様に選択して頂いてますので、今日も数
名は、別盛りになってます。
駒ヶ根ソースカツ丼の歴史
まずは、このご当地メニューについて少しだけ、
ご紹介致します。
※実際の由来等とで多少違いがあるかも知れませ
んが、ご承知置きください。
長野県駒ヶ根市でウスターソースを甘辛いタレに
アレンジした感じのタレに豚ひれかつをくぐらせ
て、野菜を敷いたご飯の上に載せます。
※野菜は本来キャベツでしたが、高齢者向けに出
す場合は、すこし変える必要があります。
この地域で発祥したカツ丼ということで、私も以
前駒ヶ根駅の定食屋で食べた事がありますが、初
めて食べた時には、どんぶりの上に山盛りになっ
ていたのを思い出します。
調理ポイント
豚ヒレ肉を40g程にカットして肉を叩いて繊維を潰します。

叩いてるイメージ
こうすることでカツの仕上がりが柔らかくなります。

揚げ時間2分・余熱はたっぷり
これも大切なポイントで揚げすぎる硬くなってし
まします。

半分サイズにカットして使用
断面の色を見てもらえると、薄ピンクの色が残る
程度だと、相当柔らかい仕上がりです。
食べにくいお客様には更に細かめにカットします。

タレにつける
タレの作り方はレシピを確認ください。
タレは、片面だけで十分に味がつきますので、
さっと潜らせます。
それを盛り付けて完成。

以上になります。
あとがき
今年の11月から本気でブログを書き始めて約1ヶ
月半経ちました最後の29日からが忙しくて、ブロ
グの更新が止まってしまいました…。
来年度は1月5日より投稿再開しようかと考えてます。
というのも、Google consoleやカバレッジの
エラーもありその対応と、Googleのサポートに確認
したい事項がありGoogleが3日までは、
サポートセンターに繋がらないとの事です。
なので、この期間にサイトを整備しようと
考えてます。
それでは、今年もあと少しですが、良いお年を
お迎えください。
お疲れ様でした。
最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
また来年もご覧いただければ幸いです。
すみません。来年度システム改善してお伝え出来るよう致します。
Ryoji



コメント
ソースカツ丼に感化され、ソース重ねトンカツ丼作ってみました🎵ヒレ肉はなかなか手が出ないので、ボリューム感出すために豚肩ロース薄切り肉を3枚重ねてみました😁
試食したカツがとても柔らかくて美味しかったのは、十分に肉を柔らかくする工程はもちろん、揚げ時間が決め手なんですね😃
美味しく頂きました😋
コメント頂きありがとうございます。豚ロースのミルフィーユかつですね⭐︎
素晴らしい発想と、行動力です。
揚げ時間が肝心だってことや、下準備についても記事を読んでくれている事がわかり感激です。
今後高齢の方に提供するならば、パン粉は微細を選ぶと、食べやすくておすすめです。
またコメントお待ちしております。
Ryoji