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※毎日投稿を目標に高齢者向けの食事に特化した情報サイトです。
今日の朝食は、毎度の事ながら弊社の早番スタッフの調理のご紹介からスタートしましょうでは、最後までご覧ください。

主菜→鯖のみりん焼き
副菜1・2→1ポテトサラダ・2白菜と豚肉の煮浸し
デザート→みかん
ご飯・味噌汁
以上になります。
⭐︎今日は一気にこのまま昼と夜をアップします…。

主菜→鳥ささみの紫蘇巻きフライ
副菜1・2→1切り昆布の煮物・2オクラと青菜の和物
デザート→キウイ
ご飯・お吸い物
以上が昼ご飯です。
主食→ネギトロユッケ丼
副菜1・2→1カボチャの煮物・2ほうれん草のおひたし
デザート→焼きりんご
味噌汁・漬物
以上になります…。
今回は昼のフライの揚げ方とネギトロユッケ丼にフォーカスして料理解説していきます。
1・フライについては、前回や前々回と解説しておりますが…、肉類の揚げ物は160度(油の温度)で2分揚げで余熱で調理する…これがポイントです。
※肉の大きさによってや冷凍品は2分で火は入らないので注意です。
このやり方でサクサクの超柔らかなフライが仕上がります…。今回はこのやり方で仕上げております。
ですが、皆さんがこの方法を実践する際には必ず火が入っている事は確認してください。その上で提供する。食べて頂くお客様の不調を来たす事だけはご注意ください。
2・ネギトロユッケについてですが、こちらは作り方を説明した方がわかりやすいと思いますので、レシピを公開いたします。
上記をボウルで混ぜ合わせます。これで約5から6人前は出来ます…。
このように、昔あった焼肉屋さんでよく見た牛ロースのユッケ…刺身のような味わいになりご飯によくあって人気があります。その上食べやすいので高齢者向けのレシピと言えます。
今日はユッケに関しては1番ベーシックな方法で提供しましたが、もっとすりおろした野菜を加えたり、エビ・蟹・雲丹やいくらを加えても美味しく仕上がります。
ちなみにこのネギトロユッケをハンバーグのように焼いてステーキ風にして作ることも可能です…。施設では生物が食べられないお客様もいらっしゃいますのでこの方法なら喜んで召し上がってくれます。
以上2点になります。
いかがだったでしょうか?
このブロブサイトではこのようなリアルな現場の日常と、それに対してのアイディアや成功・失敗談…なんかも取り入れ、この分野においての発展と私達の挑戦を記事にして皆様にお届けしたいと考えております。
皆様と一緒に考えたり挑戦出来るからこそ、より現代の超高齢者社会の中で高齢者が安心して生活を送れる知恵が生まれるのだと思います。
今日も最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます。
また明日の投稿も是非ともご覧頂けたら幸いです。
Ryoji



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