12月27日今日のお昼はカレーライス
本日の介護施設での昼食はカレーライスに
なります。
割と日曜日にはメニューでカレーを入れる
ことが多くなってます。
というのも、カレーやビーフシチューは前日
から煮込んでおく事で旨味が増します。
日曜日は基本的に厨房社員がお休みを頂いて
おりますので、前日に仕込みが出来るカレー系
が構成上多めになります。
基本日曜日の施設はデイサービスがお休みなの
で、穏やかな雰囲気になっております。
なので今日は、厨房の掃除や事務作業を
ゆっくりやっています。
今日の記事でわかる事。
●柔らかもちの紹介
●柔らかもちで作るおやつぜんざい
以上の内容をリアルな現場のプロが解説し、介護食の初心者でも
分かりやすく理解できる記事を作成してお伝えします。

と、その前に…。
☆このサイトはこんな方にお勧めします。
〇ご高齢の両親に美味しいものを食べさせたい…。
〇介護食の初心者だけど勉強や情報収集の為に、興味がある方
…と、基本的には料理の初心者にむけた優しい
コンテンツを心がけて記事作成しておりますが、
若干専門的な表現もありますので、わからない
単語や表現については、コメント頂ければお答
えいたします。

そして、当サイトを読み続けることで
得られるもの。
あげられます。
●介護食での自己スキルの向上に繋がり、
自信の視野が広がります。
※超高齢者社会の真っただ中の日本にとって
必要な技術だと確信して皆様にお伝えします。
そして、この技術はサスティナブルであり、
今後世界が必要とする技術で、日本の伝統と
なる和食が世界の高齢者の、心と胃袋を満足
させるのではないでしょうか…。
カレーライスのご紹介

主菜→カレー
副菜1・2→サラダ・キャベツとアンチョビの
和え物
デザート→みかん
ライス・わかめスープ
以上になります。
調理のアドバイス
柔らかく煮込んでおきます。
ジャガイモはやや小さめにカットして
使用します。
柔らかもちの紹介
正月前と言うことで施設で使っているもちを
紹介します。


こちらの餅を施設では毎年使っています。
なんにせよ1番は、高齢者に安全という所が
最大の魅力。
使用感・味もよく出来ていると感じます。
※使用上の注意点を確認の上使用して下さい。
ただ、この商品は、そのままでは使用出来ま
せんので、カットしたりボイルして使います。
※そのままでは噛み切れない硬さです。

食感は、ほぼ通常の餅のように柔らかい仕上が
りですし味も、食べ比べてみても変わりません。
美味しいと思います。
柔らか餅で、ぜんざい
それでは、このやわらか餅を使った施設での
おやつ、『ぜんざい』を紹介いたします。

つぶあんを砂糖で煮て、餅を別で茹でます。
上記を合わせれば、簡単におやつの完成です。
この餅なら、お正月のおしるこや、お雑煮、
うどんのトッピングに使えます。

高齢者の方に通常のお餅は、私の中では危険と
認識している食材ですので、いつもは、細かく
切って使ったりしましたが…。
この柔らか餅なら、喉に詰まるリスクが少なく
て安心です。
使用の際には注意。
まとめ
今回は、カレーの紹介とおやつの紹介でしたが、
特に餅の使用には十分に気をつけてください。
毎年餅を喉に詰まらせて大惨事が起きている
事実もご理解ください。
再度、柔らか餅でも使用の際は、ご注意ください。
高齢者の食事や小さなお子様の食事は十分に
気をつけて提供しなければ行けませんので、
安易な判断での食事提供ではいけません。
これだけは十分ご理解して頂き、高齢者食の
発展にお役立てして頂けることを願います。
これだけ注意喚起したのには理由があります。
施設での食事提供は、普段より介助に長けた
プロが食事を一緒にお手伝いしながら召し上が
っていますので、万が一の対応が瞬時に行うこ
とが出来ます。
なので、普段のご家庭での食事の事故とは、比
べ物にならないほど施設では、起きません…。
この違いをお伝えしなければと思います。
あとがき
今年も残すところあと少しとなりました。
今日は1日中忙しくて、この記事も昨日アップ
する予定が、もう18時になってしましました。
そして、もうこのまま今日のの記事を書きだし
て毎日更新継続したいと思います。
それでは、今日はこの辺で終わりにします。
最後までご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
また次の投稿もよろしくお願い致します。
Ryoji



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