こんにちは😃
11月18日に提供しましたメニューのご紹介をします。

- メイン→柔らかモツ煮
- サイド→①中央のお皿、トンボのなまり節みぞれ②左小鉢、青菜の和物
- デザート→キュウイフルーツ
- ご飯・味噌汁
以上のお膳になります。
今回のポイントは、もつはかなり煮込んで別に煮た大根とこんにゃくと合わせ薄味で丸1日煮込みました。それから、トンボ(ビンチョウマグロ)のなまり節はカツオと違い、臭みもなくおろしポン酢にさらにマヨポン酢ソースをあえてあるので、食べやすくしっとりと仕上がりました。
※オリジナルテクニック
今日は、なまり節のように噛むほどに味が出る料理を如何にして食べてもらうかが決め手となりました…というのも、高齢者様はパサついた料理を嫌います…その上モツのように味が濃いものが非常に好まれる傾向がありますので、今日はチャンスとおもい、お膳の内容をこの組み合わせで提供いたしました。
咀嚼(ソシャク)回数が多ければ口内のアミラーゼの分泌促進や顎の運動になり食材の旨みも舌の上に感じることが出来ます。そして脳の刺激となりそれはまた消化・腸内吸収へと繋がります。
つまりはこれが狙いなのです。
美味しい料理となるとナトリウムが多くなりがちなので、私はデザートと小鉢にはカリウムの多い料理を使用します。今回のデザート→キウイはカリウムが豊富に入っています。小鉢の小松菜も同様の理由で使用しております。
鉛節の栄養については、低カロリーでビタミンB・ミネラル→鉄 亜鉛 カリウムが豊富な食材となっています。
記Ryoji
今日の夕食・まかない料理

施設で提供した、野菜炒めと麻婆豆腐となります。
シンプルだけどよかったです😄
それでは、また次回。



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