12月14日4つのお弁当の紹介→70歳・75歳・80歳…違いがあります。

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高齢者向けに提供しているお弁当のご紹介です。

今日は昼のお弁当4パターンのご紹介です。

 

ご飯付きで2種類ハードケースタイプになります。

こちらはおかずのみのお弁当です。

 

メインの左枠には手前から手作り煮込みハンバーグ・ホキの塩麹漬け焼き・右枠が副菜の4アイテムを基本は入れ込んでいます。

こちらは、小ケースご飯つき弁当です。

おかずのみの小さいサイズの使い捨て弁当箱の右枠ご飯・左手前にメイン・奥に副菜2点となっています。

上記のお弁当は年齢で区切るならば最初の写真が70歳のお客様行き。

二番目の写真は75歳のお客様でご飯は自分で用意できる方。

最後の写真は80歳のお客様ように依頼を受けたお弁当です。

1枚目の写真のお弁当は、社員の三浦が作ったお弁当です。お客様の要望に応えた食材を選んで手作りしております。

私Ryojiが作ったおかず弁当以降の商品の特徴としては…

おかずのみ→お客様ご自身でご飯を準備しておかずだけたまに注文する…このようなお客様に対しては、外食で味わえるような味付けを目指しお作りしています…、さらに必要以上に柔らかくはしません。これが肝心です…。

最後のお弁当→80歳を超えるお客様であるならばご飯は柔らかめ炊いたものを使用して、おかずは柔らかく処理して一口サイズにカットして食べやすく調理しています。

どの商品もお客様の要望をできる限りくみっとてアレンジして作っておりますのでリピート率の高いお弁当となっております。

調理ポイント

上記に書いた通り答えがもう出ておりますが…。

70歳と80歳では基本的な食べ物が変化します…、食材は基本的には同じでもカットの大きさや、柔らかくする度合いは少々変化しなくてはなりません。そして、高齢者の方の中でもまだまだ元気な人も多くいらっしゃいます…、その方たちは、基本的に高齢者扱いは嫌われます。ましてや、私たち作り手が柔らかいものばかり与えてばかりいれば、咀嚼能力が低下し、普通のものが本当に食べられなくなってしまします。

ですので、私の紹介している料理の写真は基本元気な高齢者向けお食事となっておりますが、経験の中には100歳を超えるお客様の料理もつい先日まで作っておりました…。

ちょっと話がそれましたが、ポイントはお客様の状態認識を行うこと…です

 


 

あとがき

このような情報をシニアモンドでは毎日配信しております。

まだまだ料理も、高齢者様・それに付随するお客様の悩みも勉強中ですが、昨日よりも今日・そして今日より明日と日々精進して業務を遂行しております。

そして、ブログも勉強中で独学での配信なのでクオリティがまだいまひとつパッとしませんが暖かな目で見守ってくれたら嬉しいです…。

ブログ更新はようやく30記事を超え目標まであと70日連続更新。

約2ヶ月ちょっとで目標を達成するつもりです…。

今日のところは以上になります。

最後までご覧頂けまして誠にありがとうございます。

また、明日の投稿もよろしくお願い致します。

Ryoji

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