12月1日介護食のお膳→きざみにすると…

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今回は昼食のお膳の投稿をするにあたって、2枚の写真を見比べて頂きたいと思います。

通常のお客様用

極きざみのお客様用

上記の2つ以外にも一口刻みや荒刻みといった具合に食べやすくカットして料理を提供することが、高齢者施設では市流です。

今回のお食事の内容は、

メイン→釜飯(鶏と牛蒡と茸)

主菜→たらの塩焼き

副菜→菜の花の和物

デザート→マンゴー入りのヨーグルト

味噌汁・漬物

以上になります。

今日は、釜飯の日…とのコトでしたので、釜飯を炊飯ジャーでやりました。実は、松茸を香り付けに少し加えましたので皆さん気が付かないでバクバク食べておりました…笑

おかわりも出来る様にしましたので、職員さんや数名の利用者様がおかわりで釜飯を召し上がっていましたので、私も内心すごく嬉しかったです。

そして、今回は、刻みの写真を投稿致しましたが、現状このような見た目になる程よく刻むことが必要なお客様が最近は増加して参りました…。

我々も現場の中でお客様の食事のあり方が変化し、またそれに対応しようと必死に考え、勉強して、提供しておりますが、こうした情報を必要としている読者の皆様と、情報共有出来たら幸いです…。


さらに今日の朝ご飯も一緒に投稿致します。

主菜→目玉焼き

副菜1・2→1炙りマグロのとろろかけ・2ひじきの煮物

デザート→オレンジ

ご飯・お吸い物

以上になります 。

朝食は比較的にシンプルにしておりますが、今回は山かけマグロがあったので投稿してみました…。

基本的に朝食は、私がその場で手を加えられませんので、出来るだけ簡単に出来る料理になっていますが、今日のような、卵焼きは高齢者の皆様には人気があるのですが、作るのが大変だってパートさんによく言われます…。

でも、朝一で出来立て熱々の目玉焼きが食べられたら最高だなぁって思っていますけどね…笑

 

本日の投稿は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございます。

Ryoji

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